ナンバーズ4でストレート当選を高める攻略法

ナンバーズ4でストレート当選を高める攻略法

ナンバーズ4でストレート当選を高める攻略法では、下図のようなナンバーズ4当選シートを活用していく。最後に掲載しているので、そちらと照らし合わせながら読み進めることをお勧めする。

ナンバーズ4当選シートサンプル

目次

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第1章 ナンバーズ4予想手順大公開

ナンバーズ4でストレート当選を高める攻略法では、実際に行われた抽選結果を元に、
ナンバーズ4の予想手順を詳しく解説する。
なお、本章の前半部分ではA~Dパターンを、後半部分でEパターンを解説する(各パターンについては後述する)。
では、まずはA~Dパターンいついて。
ここでは、2013年5月3日に行われた第3622回のナンバーズ4を予想してみよう。
※現在でもこの予想方法での的中率が非常に高いことを保証する。

【手順1】ナンバーズ4の前々回と前回の抽選結果をチェックし、それぞれ最も大きい数字がある位を選ぶ。

前々回の抽選結果とは、予想(購入)する抽選回の2回前の抽選結果このこと。同様に前回の抽選結果とは、予想(購入)する抽選回の1回前の抽選結果のこと。
今回は第3622回のナンバーズ4を予想するので、前々回(2回前)の抽選結果は第3620回となり、その抽選結果は【7895】。前回(1回前)の抽選結果は第3621回で、その抽選結果は【0095】だった。

次にそれぞれの抽選結果の4つの数字の中で最も大きい数字を見つけ、それがどの位(千の位、百の位、十の位、一の位)にあるのかをチェックする。
先の2回の抽選結果を見ると、前々回(第3620回)は【7895】で、最も大きい数字は十の位にある「9」。続いて前回(第3621回)の抽選結果は【0095】だったので、最も大きい数字は「9」。こちらも十の位の数字だ。

本書では最も大きい数字がある場所(位)によって、次のようにパターンわけしている。

  • 最も大きい数字が千の位にある場合(例:【8145】)=Aパターン
  • 最も大きい数字が百の位にある場合(例:【1722】)=Bパターン
  • 最も大きい数字が十の位にある場合(例:【4693】)=Cパターン
  • 最も大きい数字が一の位にある場合(例:【0205】)=Dパターン

前々回の抽選結果で最も大きい数字があったのは「十の位」。よって、前々回は「Cパターン」となる。
同様に前回の抽選結果で最も大きい数字があったのも「十の位」。よって前回も「Cパターン」となる。

なお、たとえば【8825】のように、最も大きい数字が複数出現している場合には、全てEパターンとする。
(例:【9089】【7776】など)

  • 最も大きい数字が複数の位にある場合(例:【6626】)=Eパターン

ここまでの作業を当選シートに記入してみると、下の図のようになる。

ナンバーズ4当選シート

【手順2】前々回、前回のパターンをもとに、今回のパターンを決定する。

前々回、前回のパターンとは、手順1で確認したA~Eパターンのこと。これをもとに今回のナンバーズ4がどのパターンになるのかを予測、決定するのである。
手順1では前々回の抽選結果は「Cパターン」。前回の抽選結果も「Cパターン」となった。
今回のパターンを決定するのに必要なのは、「パターン決定表」。下に今回のケースの表を抜粋しておいたのでご覧いただきたい。

パターン決定表(前々回Cの場合)

前々回→前回 今回パターン 出現率
C→C A 19.7%
B 18.5%
C 21.7%
D 22.9%
E 17.2%

この表を見ると前々回「Cパターン」→前回「Cパターン」の場合。今回がAパターンになる確立は19.7%、Bパターンになる確率は18.5%、Cパターンは21.7%、Dパターンは23.2%、Eパターンは17.2%となっているのがわかる。当然、最も確率が高いパターンを選ぶのが得策となるので、このケースではDパターンが選ばれる。

これで今回(第3622回)のパターンは「Dパターン」と決定した。
なお、稀に最も確率が高いパターンが複数該当するが、その場合は好きなほうのパターンを選んでいただいて構わない。

ここまでの手順で決まったところを当選シートに記入すると以下の通りになっているはず。お手元の当選シートを確認してみよう。

ナンバーズ4当選シート

【手順3】軸数字を決定する。

続いて、手順2で決定したパターンの数字を2つ選び、その2つの数字を軸数字とする。
ひとつずつ作業を進めていこう。
手順2で、第3622回はDパターンと決定した。右に、Dパターンのケースの軸数字決定方法を掲載したのでご覧いただきたい。

Dパターン:軸数字決定方法

まず、Ⅰから見ていくと、『前々回、前回の「一の位」の数字が同じだった場合は、その数字を消去する』とある。
ナンバーズ4で、同じ位に3回連続で同じ数字が出現する確率は、およそ1.0%。つまり100回に1回程度しか同じ数字が3連続で出現しないのである。よって、確率の低い数字を真っ先に消すのがこの作業の意味だ。
例の第3622回の抽選では、前々回の一の位の数字は「5」、前回の一の位の数字も「5」。両方とも5なので、先に消去しておく。
続いてⅡ。今度は必要な数字に○をつけていく。軸数字は2つ選ぶ。つまり、○が2つついた時点で作業は完了だ。たとえば、①、②で○が2つついたら③の作業はする必要がないということ。

では、今回の例に従って、実行してみよう。

まずはⅡ①『前々回の抽選結果で、一の位に下記の数字が出現していた場合は、その数字に○をつける』作業。ここに「5」はないのだが、そもそも前々回、前回ともに一の位は「5」だったためにⅠの作業で消去されている。よって、①、②に該当する数字はないことになる。
なお、Ⅱ②『前回の抽選結果で、一の位に下記の数字が出現していた場合は、その数字に○をつける』に「5」があるが、今回の場合は既に消去されている。消去されている数字はないものと考えるので、ここにある「5」も無視してOKだ。

①、②終了時点でまだ○がひとつもついていないので、次に③『①、②で○がついた数字が2つに満たない場合、下記の数字に順に○をつける』を実行する。
ここでいう「順に」とはまさに言葉通りの「7」→「9」→「4」のこと。前々回、前回の抽選結果は全く無視して、この順に必要な数だけ○をつければOKだ。

第3622回の抽選ではまだひとつも○がついていないので、Ⅱ③で2つ○をつけることになる。ということで、まずは一番最初にある「7」に○をつけ、次に「9」に○をつける。これで○が2つついた。
よって今回の軸数字は「7」と「9」になる。
ここまでの作業を当選シートに記入してみよう。下のようになるはずだ。

ナンバーズ4当選シート(3)

一の位はたった今「7」と「9」と決定したので、記入できるところは全て記入しておく。各パターン(位)の塗りつぶしの左横にも軸数字を書き入れる箇所があるので、ひとつずつ記入するのも忘れないように。その際、便宜上軸数字のどちらかをⅰ、もう一方をⅱとする。どちらの数字をⅰにしてもⅱにしても構わない。

なお、Ⅱ③に関して念のために付け加えておくと、例えばⅠで「7」が消去されていた場合は、「9」から順に○をつけ、さらにⅠで「7」が消去されⅡ①で9に○がついていたら、次の「4」に○をつける。左から順にチェックしていけばOKだ。

【手順4】相手数字を決定する。

相手数字とは、手順3で決定した軸数字以外の各位の数字のこと。各位とも「相手数字決定方法」に指示された内容に従い、2つずつ数字を選ぶ。
これも手順にしたがってひとつずつチェックしていこう。
今回予想する第3622回のナンバーズ4抽選はDパターンとなり、2つの軸数字が決定した(=一の位の数字の「7」「9」)。したがって、相手数字はそれ以外の位について2つずつ選んでいく。
なお、軸数字ひとつに対して、各位とも相手数字を2つずつ選ぶので、当選シートは時空数字一つで1段、計2段の消去欄(相手数字ⅰ、ⅱ)が用意されている。
これも実際に消去しながらすすめていくと、すぐにおわかりいただけるだろう。

では、早速千の位から解説していこう。
右に「千の位:相手数字決定方法を掲載したので、ご覧いただきたい。

まず大前提として、相手数字は消去されていない数字が2つになった時点で作業は終了と言うことを覚えておいていただきたい。たとえばⅡの作業で2つの数字しか残らなければ、Ⅲに進まずにその時点で作業をストップしてOKということだ。

千の位:相手数字決定方法

それでは、ひとつずつ進めていこう。
まずは、Ⅰ『前々回、前回の「千の位」の数字が同じだった場合は、ⅰ、ⅱの相手数字にあるその数字を消去する』作業。
前々回の千の位の数字は「7」、前回の千の位の数字は「0」。同じ数字ではないので消去する必要はない。
続いてⅡ『軸数字ⅰ以上の相手数字ⅰの数字、軸数字ⅱ以上の相手数字ⅱの数字を消去する』作業。
j区数字とは今回予想する4つの数字の中で最も大きい数字のことなので、相手数字に軸数字以上の数字は存在しないことになる。それを全てカットする作業だ。
今回の軸数字ⅰは「7」、軸数字ⅱは「9」。したがって、相手数字ⅰでは「7」以上の数字、つまり「7」「8」「9」を消去する。同様に相手数字ⅱでは「9」以上の数字、「9」を消去する。

次にⅢの作業へ移る。
Ⅲ①『前々回の抽選結果に下記の数字が出現していた場合は、その数字を消去する』では、「7」が該当する。したがって相手数字ⅰ、ⅱともに「7」を消去するが、相手数字ⅰの「7」はⅡの作業で既に消去されているので、スルーでOKだ。相手数字ⅱの「7」を消去しておこう。
次に②『前回の抽選結果に下記の数字が出現していた場合は、その数字を消去する』では、該当する数字はない。よって、この作業はスルー。
この時点で消去されているのは相手数字ⅰが「7」「8」「9」、相手数字ⅱが「7」「9」。まだ消去されていない数字が2つ以上残っているので、Ⅲ③『①、②で消去されていない数字が2つに満たない場合、下記の数字を順に消去していく』に進む。この作業は、前々回、前回の抽選結果に関係なく、示された数字を順に消去していくだけ。順に見ていこう。
まず最初に書いてある「1」。相手数字ⅰ、ⅱともに消去されていないので、消去する。その次の「2」も同様に消去する。続く「5」も同様なので消去する。「8」は相手数字ⅰは消去されているのでスルー。相手数字ⅱの「8」を消去する。その次の「7」はともに既に消去されているので無視。
ここまでの作業で消去されているのは、相手数字ⅰ、ⅱともに「1」「2」「5」「7」「8」「9」。消去されていない数字は残り4つ。ということは、あと2つを消去すればOKだ。

作業を続けよう。
続いての数字は「6」。これもⅰ、ⅱともに消去されていないので消去する。その次は「0」。これも消去しておこう。ここまで作業を進めると、消去されていない数字が空いて数字ⅰ、ⅱともに2つ残っているはずだ。それが「3」と「4」。千の位は相手数字ⅰ、ⅱともに「3」と「4」が相手数字となる。

続いてチェックするのは百の位。これも「百の位:相手数字決定方法」をご覧頂こう。
作業自体は千の位の相手数字決定方法と同じ。少々スピードアップしながら順に見ていこう。

百の位:相手数字決定方法

まずⅠ『前々回、前回の「百の位」の数字が同じだった場合は、ⅰ、ⅱの相手数字にあるその数字を消去する』は、前々回「8」、前回「0」なので該当しない。
Ⅱ『軸数字ⅰ以上の相手数字ⅰの数字、軸数字ⅱ以上の相手数字ⅱの数字をそれぞれ消去する』は、千の位のときと全く同じ。相手数字ⅰの欄は軸数字ⅰの「7」以上の「7」「8」「9」を、相手数字ⅱの欄は相手数字ⅱの「9」以上の「9」を消去する。
続いてⅢ①『前々回の抽選結果の百の位に下記の数字が出現していた場合は、その数字を消去する』では、「8」が該当。ⅰはすでに消去されている尾で、ⅱの「8」を消去しておこう。
次にⅢ②『前回の抽選結果の百の位に下記の数字が出現していた場合は、その数字を消去する』に該当する数字はなし。
現時点で、相手数字ⅰは「7」「8」「9」、相手数字ⅱは「8」「9」が消去されている。
続いてⅢ③の作業に移る。③最初に載っているのは「7」。相手数字ⅰでは消去されているのでそのままでOK。相手数字ⅱの「7」を消去しておく。次の数字は「5」。相手数字ⅰ、ⅱともに消去する。続く「8」は消去済み。以下、順に「4」を消去し、「9」は消去済み、「3」を消去し、「0」を消去すると、残った数字は「2」と「1」の2つ。
結果、百の位は相手数字ⅰ、ⅱともに「1」と「2」となる。

そろそろ要領がつかめてきたのではないだろうか。
続いて十の位。

十の位:相手数字決定方法

まず、Ⅰには前々回、前回とも十の位に出現している「9」が該当する。よって「9」を消去しておく。
Ⅱでは、千の位、百の位同様、相手数字ⅰの「7」「8」「9」、相手数字ⅱの「9」が該当する。「9」はⅠの作業で既に消去済みなので、そのままでOKだ。
続いてⅢ①に該当する数字はなし。Ⅲ②には「9」が該当するが、相手数字ⅰ、ⅱともに消去済み。Ⅲ③に進む。これも今までどおり順に見ていくと、最初にある「9」は消去済み。「8」はⅰのみ消去済みなので、ⅱの「8」を消去する。続いてⅰ、ⅱともに「0」「2」「6」「4」を消去する。続く「7」はⅰのみ消去済みなので、ⅱの「7」を消去する。最後に「1」を消去すると、消去されていない数字が「3」「5」の2つ残る。

結果、十の位は相手数字ⅰ、ⅱともに「3」「5」となる。
これで、軸数字(一の位の「7」「9」)、相手数字(千の位「3」「4」、百の位「1」「2」」、十の位「3」「5」)が決定した。
なお、今回の例では千の位、百の位、十の位の相手数字ⅰ、ⅱが同じとなったが、軸数字次第ではⅰとⅱの相手数字が異なるケースも出てくる。異なる場合でも買い目が増えるわけではないので、気にせず進めていただきたい。

【手順5】買い目を決定する。

いよいよ予想も最終段階。手順3で決定した軸数字、手順4で決定した相手数字をもとに買い目を決定する作業だ。
現時点で当選シートは、右のようになっているはずだ。

ⅰのほうは千の位「3」「4」、百の位「1」「2」、十の位「3」「5」、一の位(軸数字)7。
この数字を全て組み合わせると、以下のように8通りの買い目ができる。

3137 3157 3237 3257
4137 4157 4237 4257

また、ⅱのほうは「3」「4」、百の位「1」「2」、十の位「3」「5」、一の位(軸 数字)9。こちらも右のように 8 通りの買い目ができる。

3139 3159 3239 3259
4139 4159 4239 4259

ⅰとⅱあわせて16通りの買い目。これが第3622回の買い目となる。なお買い間違いを防ぐために、第2章にパターンごとの全ての組み合わせを掲載しておいた。当選シートの「今回の買い目」欄にある小さなア~ク(ⅰ)、サ~ツ(ⅱ)の文字に対応しているので、慣れるまでは早見表を見ながら組み合わせを確認すると良いだろう。なお、ナンバーズ4でストレート当選をナビゲートする攻略法の理論、そして買い目はストレート用に開発されたもの。ナンバーズ4を購入する際にはストレートの欄をマークするようにしていただきたい。ただし、当然ながらセット、ボックスで購入することを否定するものではないことも付け加えておく。さて、買い目が全て出揃ったところで、気になる結果のほうをご覧頂こう。

第3622回ナンバーズ4抽選結果(2013年5月3日)

【 4 2 3 7 】

結果、ⅰの7口目でストレートが当選していることがわかる。ちなみにこのときのストレート当選金額は1,131,400円。たったこれだけの作業で100万円超えの当選金が狙えるのは、宝くじファンにとって朗報と感じていただけるのではないだろうか。ナンバーズ4、ナンバーズ3ともに各パターン(位)ごとの数字の出現率、周期性、連続性を分析し、買い目に組み込むことでこれだけの精度が期待できるのである。手順をしっかり確認しながら、ナンバーズ4の予想を究めていただければと思う。なお、ナンバーズ4の予想に必要な表、A~Dパターンの軸数字決定方法、そして書くくらいの相手数字決定方法は、第2章の予想手順まとめにすべてまとめて記載しておいた。予想する際には、そちらをご覧いただければと思う。

続いては、Eパターンになった場合の予想方法を説明しよう。A~Dパターンとは手順が多少変わるので、こちらも実際に行われた抽選をもとに詳しく説明していこう。
ここで予想するのは2013年2月1日に行われた第3557回のナンバーズ4。
ではさっそく手順1から見ていくことにしよう。

【手順1】ナンバーズ4の前々回と前回の抽選結果をチェックし、それぞれもっとも大きい数字がある位を選ぶ。

前々回は第3555回となり、抽選結果は【6262】。最も大きい数字「6」が2つあるEパターンに該当する。
前回は第3556回で、抽選結果は【3911】。最も大きい数字「9」が百の位にあるBパターンに該当する。

【手順2】前々回、前回のパターンをもとに、今回のパターンを決定する。

手順1の結果から前々回はEパターン、前回はBパターンだとわかった。これを元に今回のパターンを決定しよう。
下に該当箇所のパターン決定表を用意したのでご覧いただきたい。

パターン決定表(前々回Eの場合)

前々回→前回 今回のパターン 出現率
E→B A 21.4%
B 14.3%
C 17.1%
D 21.4%
E 25.7%

この表を見ると、今回はパターンEになる確率が25.7%で最も高くなっているのがわかる。よって、今回のパターンは「E」。
ここまではA~Dパターンのケースとまったく同じだ。手順が変わるのは次の手順3からとなる。

【手順3】各位の数字を2つずつ選ぶ。

そもそもの話になるが、Eパターンとは、最も大きい数字が複数の位に存在するパターンのこと。つまり、千の位、百の位、十の位、一の位のどこに最も大きい数字(軸数字)が該当するのか決定しない方法が有効と言うことである。
もちろん過去のデータからパターンを割り出して、どことどこに最も大きい数字が入るのかを限定することは不可能ではない。しかし、予想作業が非常に煩雑になるうえに、サンプル数の少なさから必ずしも精度の高い予想が可能となるわけでもない。
そこでEパターンに関しては、軸数字を設定するのではなく、各位の「相手数字決定方法」をもとに買い目を作っていく。くどくどと説明するよりも、実際にやってみたほうが話は早い。早速はじめよう。

まずは、第2章に記載している「千の位:相手数字決定方法」をもとに、千の位の数字2つを決定する。
指示に従って、どんどん消去していこう。
まずⅠの『前々回、前回の「千の位」の数字が同じだった場合は、ⅰ、ⅱの相手数字にあるその数字を消去する(Eパターンのみⅰだけ消去する)』作業。全z年回の抽選結果は【6262】、よって千の位は「6」。前回の抽選結果は【3911】、よって千の位は「3」。同じ数字ではないので、Ⅰは該当なしとなる。
続いてⅡだが、Eパターンでは軸数字を設定していないので、この作業はカットする。
次にⅢ①『前々回の抽選結果に下記の数字が出現していた場合は、その数字を消去する』では、指示された「1」「0」「7」「2」「5」のいずれも該当しないのでスルー。
同様にⅢ②『前回の抽選結果に下記の数字が出現していた場合は、その数字を消去する』の「1」「2」「9」「5」「8」にも該当する数字がないので、これもスルー。
ここまではひとつも消去されていないので、残り2つになるまでさらに作業を続ける。
Ⅲ③の『①、②で消去されていない数字が2つに満たない場合、下記の数字を順に消去していく』作業だ。作業自体はA~Dパターンの時と同じ。前々回、前回の数字に関係なく残り2つになるまで掲載された数字を塗りつぶしていけばOKだ。
まずは最初に載っている数字「1」を消去する。消去するのはⅰの欄だけで構わない。同様に、「5」「2」「8」……と消去していくと、最後まで消去されずに残ったのは「4」と「9」の2つ。
この2つの数字を「今回の買い目」欄のⅰにある千の位(ア)(イ)に書いておく。その際、③に掲載された順番どおり、つまり「4」を(ア)に、「9」を(イ)に記入すること。③で左欄にある数字を買い目欄左のマス目に、③で右欄にある数字を右のマス目に記入するということだ。変に数字を入れ替えたりせずに、素直に左側の数字は左、右側の数字は右と覚えておいていただきたい。
これで千の位の数字2つを選ぶことができた。

続いて「百の位:相手数字決定方法」(第2章に記載している)をもとに、百の位の数字2つを選んでみよう。
まずⅠは前々回「2」、前回「9」なので該当しない。
続くⅡは軸数字がないのでカット。
次のⅢ①『前々回の抽選結果に下記の数字が出現していた場合には、その数字を消去する』で指示された数字は「2」「7」「4」「6」「8」。「2」が該当しているので、消去しておく。
Ⅲ②『前回の抽選結果に下記の数字が出現していた場合は、その数字を消去する』で指示された「2」「1」「8」「7」「6」は、該当しないのでスルー。
現時点で消去されているのは「2」のみ。よって、さらに作業を続ける。

Ⅲ③で示された数字を順に消去していこう。まずは「7」、続いて「5」「8」「4」「9」「3」「6」まで消去すると、消去されていない数字は「0」と「1」の2つとなる。(「2」はⅢ①で消去済み)。これが百の位の数字だ。「今回の買い目」欄のⅰ、百の位の場所(ウ)(エ)に順に書いておこう。左側の数字は左のマス目に、ということで(ウ)に「0」を、右側の数字「1」は右のマス目(エ)に記入する。
同様に十の位の数字も選ぶ。
「十の位:相手数字決定方法」は第2章に掲載されているのでご覧いただきたい。
そろそろ慣れてきたと思うので、テンポ良く進めよう。
Ⅰは前々回「6」、前回「1」なので、該当しない。
Ⅱの作業はカット。
Ⅲ①の「0」「5」「2」「4」「6」には、「6」が該当。消去しておく。続くⅢ②の「1」「9」「2」「4」「8」には、「1」が該当。これも消去しておく。
次にⅢ③で、消去されていない数字が2つになるまで絞っていく。最初の「9」から順に「8」「0」「2」……と消去していくと、残る2つの数字は「3」「5」。これが十の位の2つの数字となる。例によって、③で左側にある「3」を「今回の買い目」欄のⅰ、十の位の(オ)に、右側にある「5」を(カ)に記入する。

最後に一の位。
「一の位:相手数字決定方法」は第2章に記載されている。
Ⅰは前々回「2」、前回「1」ということで、該当なし。
Ⅱはカット。
Ⅲ①には「2」が該当するので消去しておく。Ⅲ②に該当する数字はなし。続いてⅢ③に示された数字を順に消去していく。最初に掲載された「3」から「6」「8」「5」「7」「9」……と消去していくと、最後に「0」「1」の2つが残る。「今回の買い目」欄の(キ)に「0」を、(ク)に「1」を記入しておく。
これで千の位「4」「9」、百の位「0」「1」、十の位「3」「5」、一の位「0」「1」と決定した。
さて、ここまできたらもうひと踏ん張り。当選シートに該当数字を記入したら、右のようになっているはずだ。次の手順4へ進もう。

【手順4】最も大きい数字を複数の位に入れた買い目を決定する。

先にもいったように、Eパターンは最も大きい数字が複数の位にあるパターン。ということで、ここで選ばれた各位2つずつ、計8つの数字の中で最も大きい数字をチェックする。
手順3で決定した各位の数字は以下の通りだった。

  • 千の位「4」「9」
  • 百の位「0」「1」
  • 十の位「3」「5」
  • 一の位「0」「1」

このなかで最も大きい数字は千の位にある「9」。したがって、各位に9の数字を入れる必要がある。ただし、単に全ての位に「9」を増やすだけでは、買い目が一気に増えてしまう。そこで、手順3で選んだ各位2つの数字をひとつずつ削除していくことで買い目を減らしていく。

まずは「今回の買い目」欄のⅱの各位に「9」と記入しよう。(サ)(ス)(ソ)(チ)の欄に記入すればOKだ(下図参照)。

今回の買い目

続いて千の位から見ていくと、ここはもともと「9」があった位なので、それ以外には「4」があるのみ。したがって、(シ)に「4」と記入する。

次に百の位。「0」「1」と2つの数字のうち、右側にある「1」のみをⅱの方の買い目欄(セ)に記入し、「0」はカットする。要するに右側にある数字をそのまま下の(ⅱの)欄に記入すればOKということだ。

十の位も見ておこう。選ばれたのは「3」「5」だたが、使用するのは右側にある「5」のみ。ⅱの(チ)に「5」と記入しよう。
最後に一の位。選ばれたのは「0」「1」だったが、右側にある「1」のみⅱの(ツ)に記入する。

ちなみに右側の数字を残す理由は単純明快。各位の相手数字決定方法のⅢ③では、出現しにくい数字から順に掲載しているため(Ⅲ③の作業は、いらない数字からどんどん消去していくというもの)。要するに言い換えると、右端にある数字が相手数字として最も有望と言うことだ。当選に近づくためには右側の数字を買い目に入れるのが得策と言うわけだ。

なお、Eパターン以外は(ナンバーズ3も含め)マス目の左右に関係なく書き込んでしまってOKだ。
結果、第3557回の抽選では、千の位「9」「4」、百の位「9」「1」、十の位「9」「5」、一の位「9」「1」という買い目が浮かび上がる。
この数字を全通り組み合わせてみると、次の16通りとなる。

9999 9991 9959 9951
9199 9191 9159 9151
4999 4991 4959 4951
4199 4191 4159 4151

全通りの組み合わせは以上の通りとなるが、Eパターンは最も大きい数字が複数の位に入っている組み合わせ。したがって、「9」がひとつの位にしかない組み合わせ、あるいは「9」が入っていない組み合わせをカットすると、買い目は次のように11通りにまでスリム化される。

9999 9991 9959 9951
9199 9191 9159 9151
4999 4991 4959 4951
4199 4191 4159 4151

さて、買い目が出揃ったところで、そろそろ抽選結果に注目してみよう。

第 3557 回 ナンバーズ 4 抽選結果(2013 年 2 月 1 日)

【 9 1 5 9 】

結果、7口目の買い目でストレートが当選していることがわかる。ストレートの当選金は 1,023,200円。購入したのは11組の組み合わせなので、当資金は 2200円。十分すぎる回収といえるだろう。

さて、これでナンバーズ4の予想手順に関して、一通りの説明は終了。あとは、日々実践していただければすぐに慣れるはずだ。

次の第2章は、ナンバーズ4の予想手順のまとめ。A ~ D パターン、E パターンについて予想方法を簡潔にまとめてある。「パターン決定表」や、A ~ D パターンの「軸数字決定方法」、千の位~一の位の「相手数字決定方法」、そして買い目組み合わせ早見表と、ナンバーズ4の良そうに必要な要素は全て第2章に揃っている。

手順に慣れてきた時点で、第2章を開きつつ進めていただければより早く予想することができるはずだ。

第2章 ナンバーズ4予想手順まとめ

パターン決定表・軸数字決定方法・相手数字決定方法完全掲載

本章では、ナンバーズ4の予想手順をまとめてある。
ナンバーズ4でストレート当選を高める攻略法の理論では手順2によって、A~DパターンとEパターンのふたつに予想手順が分かれる。したがって、ここでもその流れに沿ってまとめていく。また、本章は予想する際に余計な時間をとられないように、シンプルに手順と最小限の必要事項のみを記した。まだちょっとでも迷うところがあれば第1章に立ち返って、該当箇所をチェックしていただきたい。
もちろんすでに予想手順に慣れたという方にとっては、第2章をご覧頂いたほうが手っ取り早く、買い目を決定できるだろう。

【手順1】ナンバーズ4の前々回と前回の抽選結果をチェックし、それぞれ最も大きい数字がある位を選ぶ。

前々回の抽選結果とは2回前のこと、前回の抽選結果とは1回前のこと。また、最も大きい数字のあるくらいによって、前々回、前回のパターンが決まる。以下の通りだ。

  • 最も大きい数字が千の位にある場合(例:【8145】)=Aパターン
  • 最も大きい数字が百の位にある場合(例:【1722】)=Bパターン
  • 最も大きい数字が十の位にある場合(例:【4693】)=Cパターン
  • 最も大きい数字が一の位にある場合(例:【0205】)=Dパターン
  • 最も大きい数字が複数の位にある場合(例:【6626】)=Eパターン

【手順2】前々回、前回のパターンをもとに、今回のパターンを決定する。

下に掲載している「パターン決定表」を確認し、前々回のパターン→前回のパターンから今回のパターンを決定する。
A~DパターンとEパターンの手順3は異なるので、注意して読み進めてもらいたい。

パターン決定表(前々回Aの場合)

前々回→前回
A→A
A 21.2%
B 20.4%
C 23.4%
D 21.2%
E 13.9%
前々回→前回
A→B
A 22.9%
B 24.1%
C 15.1%
D 16.9%
E 21.1%
前々回→前回
A→C
A 21.7%
B 19.6%
C 21.0%
D 17.4%
E 20.3%
前々回→前回
A→D
A 21.4%
B 18.6%
C 20.0%
D 16.6%
E 23.4%
前々回→前回
A→E
A 18.8%
B 22.1%
C 16.8%
D 20.8%
E 21.5%

パターン決定表(前々回Bの場合)

前々回→前回
B→A
A 14.6%
B 26.6%
C 15.2%
D 19.0%
E 24.7%
前々回→前回
B→B
A 20.6%
B 17.7%
C 21.3%
D 22.0%
E 18.4%
前々回→前回
B→C
A 25.5%
B 24.1%
C 19.1%
D 18.4%
E 12.8%
前々回→前回
B→D
A 17.0%
B 23.1%
C 22.4%
D 21.1%
E 16.3%
前々回→前回
B→E
A 23.0%
B 19.6%
C 20.3%
D 18.9%
E 18.2%

パターン決定表(前々回Cの場合)

前々回→前回
C→A
A 13.0%
B 19.1%
C 19.1%
D 24.1%
E 24.7%
前々回→前回
C→B
A 21.4%
B 20.8%
C 15.6%
D 21.4%
E 20.8%
前々回→前回
C→C
A 19.7%
B 18.5%
C 21.7%
D 22.9%
E 17.2%
前々回→前回
C→D
A 18.1%
B 18.8%
C 21.7%
D 23.2%
E 18.1%
前々回→前回
C→E
A 23.9%
B 15.9%
C 23.0%
D 18.6%
E 18.6%

パターン決定表(前々回Dの場合)

前々回→前回
D→A
A 21.2%
B 20.4%
C 23.4%
D 21.2%
E 13.9%
前々回→前回
D→B
A 22.9%
B 24.1%
C 15.1%
D 16.9%
E 21.1%
前々回→前回
D→C
A 21.7%
B 19.6%
C 21.0%
D 17.4%
E 20.3%
前々回→前回
D→D
A 21.4%
B 18.6%
C 20.0%
D 16.6%
E 23.4%
前々回→前回
D→E
A 18.8%
B 22.1%
C 16.8%
D 20.8%
E 21.5%

パターン決定表(前々回Eの場合)

前々回→前回
E→A
A 18.5%
B 27.4%
C 17.1%
D 17.8%
E 19.2%
前々回→前回
E→B
A 21.4%
B 14.3%
C 17.1%
D 21.4%
E 25.7%
前々回→前回
E→C
A 22.6%
B 20.3%
C 24.1%
D 16.5%
E 16.5%
前々回→前回
E→D
A 22.8%
B 16.9%
C 19.1%
D 20.6%
E 20.6%
前々回→前回
E→E
A 16.9%
B 24.3%
C 20.6%
D 18.4%
E 19.9%

【手順3】軸数字を決定する。

軸数字はA~Dの各パターンの「軸数字決定方法」によって決定される。
各パターンとも2つの数字に○がついた時点で手順3の作業を完了とし、○がついた2つの数字が軸数字となる。選んだ軸数字はどちらかをⅰ、どちらかをⅱとする。2つの数字のどちらがⅰでもⅱでも構わない。

Aパターン:軸数字決定方法

Bパターン:軸数字決定方法

Cパターン:軸数字決定方法

Dパターン:軸数字決定方法

 

【手順4】相手数字を決定する。

相手数字とは、手順3で決定した軸数字以外の各位の数字のこと。各位とも「相手数字決定方法」に指示された内容に従って、2つずつ数字を選ぶ。
各位とも消去されていない数字が2つになるまで作業を続ける。最後に残った2つの数字が相手数字となる。
なお、当選シートに選ばれた数字を書き込む際には、位さえ間違えなければ左右のマス目のどちらに2つの数字を書き込んでも構わない(Eパターンのみ左右関係あり)。

千の位:相手数字決定方法

百の位:相手数字決定方法

十の位:相手数字決定方法

一の位:相手数字決定方法

【手順5】買い目を決定する。

手順3で決定した軸数字2つ、手順4で決定した相手数字2つ×3を組み合わせて16通りの買い目を決定する。
以下にパターンA~Dの買い目の組み合わせを掲載しておくので、購入漏れがないようにチェックしながらマークしていただきたい。なおここで組み合わせの表示に使用する(ア)~(ク)、(サ)~(ツ)は、これまでに記載していた当選シートの「今回の買い目」欄に対応している。

Aパターン買い目早見表

Bパターン買い目早見表

Cパターン買い目早見表

Dパターン買い目早見表

【手順3】各位の数字を2つずつ選ぶ。

Eパターンは軸数字を設定しないので、千の位、百の位、十の位、一の位ともに「相手数字決定方法」より数字を2つずつ選ぶ。選び方はA~Dパターンの相手数字決定方法と同様。
注意点は、消去されない数字が2つになった時点で、「相手数字決定方法」のⅢ③にある順番どおりに、当選シートの「今回の買い目」欄ⅰに記入するということ。つまり、「相手数字決定方法」で左側にある数字は「今回の買い目」欄ⅰの左のマス目に。右側にある数字は右のマス目に記入するということだ。

【手順4】最も大きい数字を複数の位に入れた買い目を決定する。

Eパターンは最も大きい数字が複数の位にあるパターン。したがって手順3で選んだ各位2つずつの数字×4つの位=8つの数字の中で、最も大きい数字を全ての位に入れた買い目を作る必要がある。
まずは8つの数字のなかで最も大きい数字をチェックし、「今回の買い目」欄ⅱの(サ)(ス)(ソ)(チ)に記入する。
続いて最も大きい数字が入っていたくらいはもう一方の数字を、それ以外の位は「今回の買い目」欄ⅱの右側のマス目(シ)(セ)(タ)(ツ)に記入する。

例1

千の位「2」「8」、百の位「3」「6」、十の位「7」「1」、一の位「0」「5」の場合、最も大きい数字は「8」。
買い目は千の位「8」「2」(最も大きい数字ともう一方の数字)、百の位「8」「6」(最も大きい数字と右側の数字)、十の位「8」「1」(最も大きい数字と右側の数字)、一の位「8」「5」最も大きい数字と右側の数字)となる。

今回の買い目

例2

千の位「2」「5」、百の位「9」「5」、十の位「6」「9」、一の位「3」「4」のように最も大きい数字が複数ある場合も同様。
買い目は千の位「9」「5」(最も大きい数字と右側の数字)、百の位「9」「5」(最も大きい数字ともう一方の数字)、十の位「9」「6」(最も大きい数字ともう一方の数字)、一の位「9」「4」(最も大きい数字と右側の数字)となる。

今回の買い目

なお、全通りの各位の数字2つずつ、4桁の数字の全通りの組み合わせは16通りになるが、なかには最も大きい数字が複数の位に含まれていない組も存在するのでご注意いただきたい。
それらの組み合わせをカットすると、Eパターンの買い目は次の11通りとなる。

Eパターン買い目早見表

ナンバーズ4 当選シート

ナンバーズ4 当選シート