ミニロトの予想数字は相性の良さに注目して予想しよう

ミニロトの予想数字は相性の良さに注目して予想しよう

1から31の数字から5つの数字を選ぶだけでOKのミニロト。

ミニロトを確実に予想して当選確率を高めたい!
と思うのであれば、ぜひ相性の良い数字ペアに注目してみてください。

ペアに注目する理由と、ミニロトの具体的な数字の組み合わせを紹介します。

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相性の良い数字のペアとは?

相性

ミニロトでは、毎週火曜に5つの数字が当選します。

この5つの数字を組み合わせてできるのが、数字同士のペアです。

第1099回の結果を例にすると、当選番号は【01・03・05・14・23】の5つとなります。

ここから導き出せるペアは、

01・03 01・05 01・14 01・23 03・05
03・14 03・23 05・14 05・23 14・23

の10通りです。

実はこのペアの中には、頻繁に出現する組み合わせもあれば、そうではないものもあるのです。

ミニロトで頻繁に出現するペアを相性の良いペア、ほとんど出現しないペアを相性の悪いペアと定義しましょう。

1つの数字がすでに決まっていて、別の数字を組み合わせてミニロトを予想したい場面で、このペア同士の相性情報が役立ちます

ミニロトの相性の良いペアについて知っていれば、特定の数字にどの数字を絡めて選ぶと有利なのか、一目でチェック可能です。

過去のミニロトの当選結果(第100回まで)を分析

グラフ

ミニロトの抽選結果が発表されるたび、数字のペアは10組ずつ生まれます。

100回までに誕生したペアの総数は10組×100回=1000組となります。

31の数字からペアを作る組み合わせは465種類なので、1000÷465=2.15の計算式から「1ペアあたり2.15回出現するのが平均」と考えられます。

しかし実際に過去のミニロトの当選結果のデータを取ってみると、6回以上出現しているペアもあれば、反対に1度も出ていないペアもありました。

ミニロトの出現率という側面から考えるなら、やはり相性の良いペアを選んだ方が、当選確率をアップできると言えそうです。

第100回までの結果で6回以上出現しているペアは、以下のとおりです。

02・11 02・13 02・22 02・24 02・26
05・06 09・15 15・22 22・25

ここで挙げたのは、出現回数6回以上という非常に相性の良いペアのみですが、4回以上出現していれば、十分に相性の良いペアと言えるでしょう。

組み合わせて使ってみてください。

また反対に、相性の悪い数字に注目し、該当数字をカットしていくのもおすすめです。

数字同士の相性にも注目しつつ、ミニロトの予想を組み立てていきましょう。

今回のミニロトのデータは第100回までの結果をもとに分析されていますが、実際にその後の抽選結果をチェックしてみると、相性の良いペアが数多く出現していることがわかります。

第101回目の結果を見てみると、特にその傾向は顕著で、当選番号【02・10・11・13・26】の10通りのペアのうち、7通りのペアが過去の出現回数4回以上の、相性の良い組み合わせとなっています。

相性の良いペア、悪いペアをミニロトの数字予想に役立てるためのポイントは?

ポイント

相性の良いペアが分かれば、そればかりを組み込んで予想を立てたくなる方もいるかもしれませんが、これは危険です。

ペアに関する分析結果を、実際のミニロトの数字予想に役立てるためのコツを3つ紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

ポイント1「相性の悪いペアだけでまとまることはない」

第92回から104回までの当選番号をチェックすると、それぞれの当選番号から導きだされる10通りのペアが、全て「相性の悪いペア」だけで構成されることはありませんでした。

もし、ミニロトの申し込み番号候補の中に、相性の悪いペアばかりで構成されている番号があるなら、この段階でカットしておきましょう。

当選の可能性は低いと考えられます。

ポイント2「相性のいいペアだけでまとまることもない」

もう一つ忘れてはいけないのが、10通り全てのペアが、「相性がいいペア」だけで構成されている回もなかったということです。

つまり、相性のいいペアだけを選んで数字を組み立てても、ミニロトで当選するのは難しいというわけです。

ポイント1のときと同様に、もしこうした番号が候補の中にあるのであれば、こちらもカットできます。

さらに言えば、相性が平均的なペアのみの当選番号もありませんでした。

こちらもカット対象となりますから、迷わず削除してください。

ポイント3「相性のいいペアと悪いペア、平均的なペアの割合について」

最後のポイントは、ペアの種類の配分数についてです。

バランスを意識して組み立ててみてください。

5つの数字からつくる10通りのペアのうち、相性のいいペアは1~2つに留めておきましょう。

残りの8~9つを、平均的なペアと悪いペアがほぼ半々になるように調整します。

第1096回の当選番号を例に挙げるなら、【01・02・12・20・22】の5つの数字から導き出される10通りのペアは以下のとおりです。

01・02 01・12 01・20 01・22 02・12
02・20 02・22 12・20 12・22 20・22

  • 相性のいいペア →【02・22】
  • 相性が平均的なペア →【01・02】【01・20】【02・12】【02・20】【12・20】
  • 相性が悪いペア →【01・12】【01・22】【12・22】

相性が平均的なペアが悪いペアよりも、やや多い結果となったものの、概ねペアの法則に則った形だと言えるのではないでしょうか。

まとめ

今回は、ミニロトの5つの当選番号から10通りのペアを導き出し、出現率からミニロトの数字予想に役立てるための法則を紹介しました。

ミニロトの申し込み番号の候補に、当選可能性が低いと思われる番号が混じっていたら、積極的にカットしていきましょう。

相性のいいペア・悪いペアを単独でチェックするだけではなく、相性のいいペア・悪いペア・平均的なペアを、それぞれどの割合で組み込むのかも、重要なポイントとなります。

ペアの出現率に差が生じているのは事実ですから、ぜひ上手にデータを活用して、当選率の高い数字の選定に役立ててみてはいかがでしょうか。

ミニロト購入をもっと楽しめるでしょう。