コラム

【ミニロト】ABCDEグループ法で数字を予想できる!?

【ミニロト】ABCDEグループ法で数字を予想できる!?

ミニロト・イエローが予想する

2020年12月1日【第1105回】ミニロト

高額当選させるための予想数字をお届けします!

予想数字をもらう

こんにちは、ミニロトイエロー・篠田あおいです。

31個の数字から5つの数字を選ぶミニロトは、ほかの数字選択式宝くじよりも当選確率が高いので人気がありますよね。ところが……意外にやってみると難しい(汗)そんな風に思ったことがある人もいるのではないでしょうか?

もちろん運でバーン!と当たる人もいるけれど、ミニロトを長くやっているとだんだん勝てなくなるのはよく聞くお悩みの1つです。そんなとき、何か打開策がほしい人にご紹介したいのが「ABCDEグループ法」!

この方法は、31個の数字をAからEまでの5つのグループ分割をすることで、ミニロトの当選傾向を予想する方法です。数字選びを勘だけに頼らず、ある程度出る数字の傾向を読み取ることができるので、ミニロトの予想にも活用できますよ。

それでは「ABCDEグループ法」についてくわしくご紹介しますね。最後までお読みください。

簡単!ミニロトの数字31個を分ける方法

数字

ミニロトイエロー「数字を分析するのが苦手」「細かい作業がキライ」という人もこの方法は比較的簡単にできるので、試しに一緒にやってみましょう♪

最初に、31個の数字を「1」から順番に6個ずつA、B、C……と分類していきます。(最後のEだけは7個になります。)

グループ 数字
A(6個) 1 2 3 4 5 6
B(6個) 7 8 9 10 11 12
C(6個) 13 14 15 16 17 18
D(6個) 19 20 21 22 23 24
E(7個) 25 26 27 28 29 30 31

こうして数字を5つにグループ分割したら、この表を使って当選数字グループの傾向をチェックしていきます。

ABCDEグループ法のやり方

ポイント

ミニロトイエロー次は、当選している数字をABCDEグループ表でチェックしてみましょう。5つの数字グループがどのような頻度で出ているかを見るのに最適です♪

今回はミニロトの最新の抽選回20回分を例にします。当選結果の数字5つが、A、B、C、D、Eのグループのうち、どこに入るかを表に記録していきましょう。表では、いくつ数字が入ったかが見てわかるように、「●」「◎」「★」「☆」「◆」の5つのマークで印を付けていきます。

5つのマークの意味

●……数字1個該当
◎……数字2個該当
★……数字3個該当
☆……数字4個該当
◆……数字5個該当

一例

もし当選数字が、「03 05 17 28 31」だったら?
Aグループ:2個入るので◎
Bグループ:該当なし
Cグループ:1個入るので●
Dグループ:該当なし
Eグループ:2個入るので◎

それでは、さっそく実際の抽選結果20回分です!

ミニロト当選数字のABCDEグループ表
抽選回 当選数字 A B C D E 当選タイプ
1046 16 23 24 28 29     ●◎◎
1045 03 05 07 10 18     ◎◎●
1044 12 19 27 28 30     ●●★
1043 07 09 23 24 25     ◎◎●
1042 11 12 19 23 28     ◎◎●
1041 03 09 14 15 27   ●●◎●
1040 07 10 13 25 27     ◎●◎
1039 04 19 22 24 30     ●★●
1038 02 05 21 23 30     ◎◎●
1037 07 19 23 24 27     ●★●
1036 07 14 16 23 28   ●◎●●
1035 03 08 11 16 31   ●◎●●
1034 12 22 27 28 29     ●●★
1033 02 12 14 24 31 ●●●●●
1032 01 09 14 21 26 ●●●●●
1031 05 08 17 21 23   ●●●◎
1030 21 24 26 27 28       ◎★
1029 03 04 09 11 29     ◎◎●
1028 02 03 08 16 27   ◎●●●
1027 05 06 17 21 27   ◎●●●

こんな感じでABCDEグループで仕分けすると、最近の抽選結果では同じグループから数字が2個出ていることを示す「◎」がけっこう出ていることが判明しました♪逆に「☆」と「◆」はなかなか出ていないようです。

ここでさらに気になってくるのが、ABCDEグループの組み合わせの理論上の出現率です。全部で7通りの組み合わせがあるので、次に見てみましょう。

ABCDEグループの理論上の出現率は!?

確率

ミニロトイエローさあ、お待たせしました!
それでは7通りの組み合わせすべての理論上の出現率の発表です。

ABCDEグループの組み合わせと理論上の出現率
数字の種類 組み合わせ 理論上の出現率
5個それぞれ違うがグループ ●●●●●
(ノーペア)
5.3%
2個同じグループで、かつ
3個がそれぞれ別のグループ
◎●●●●
(ワンペア)
45.0%
2個が同じグループが2つで、かつ
1個が別のグループ
◎◎●
(ツーペア)
28.4%
3個が同じグループで、かつ
2個がそれぞれ別のグループ
★●●
(スリーカード)
15.5%
3個が同じグループで、かつ
2個が別の同じグループ
★◎
(フルハウス)
4.3%
4個が同じグループで、かつ
1個が別のグループ
☆●
(フォーカード)
1.4%
5個すべて同じグループ
(ファイブカード)
0.026%

7通りの組み合わせの中で一番よく出ているのが、「◎●●●●」ワンペアタイプで、約半数弱です。これに、「◎◎●」ツーペアタイプと「★●●」スリーカードタイプを合わせると総出現率が88.9%となるので、この3パターンがミニロトの【当選グループの主流】となります。そこで私たちも数字を予想するときは、この主流タイプで狙うのが良いということになりますね。

ミニロトの当選タイプは「ワンペア」が最多!

ワンペア

ミニロトでは、さっきの7通りのタイプから「◎●●●●」タイプがトレンドであること、そのほか2つのタイプも十分候補に入れることができそうなことをお伝えしてきました。その一方、それ以外のタイプは理論上の出現率を見てわかるように当選できる可能性がかなり低いことがわかります。こうしたタイプは思い切って予想から外してしまうのも良いと思います。

さらに、「◎●●●●」タイプは同じグループの数字がどこで2個出るのかも重要なポイントになってくるので、下の表を見てください。

当選タイプ

5つのグループのうち、どのあたりで2個の数字が出そうか予想したい場合は、このように赤い矢印で傾向を書いてみるのもおすすめです!

あとABCDEグループをしてみると、「現在、勢いのあるグループ」と「現在、勢いのないグループ」のトレンドもわかってきます。こういった流れも掴むにはとても便利な方法なのです。

まとめ

いかがでしたか?ピンポイントで数字を予想するのに疲れたら、ABCDEグループ法で傾向を掴んでみるのもアリだと思います。2019年も残り3カ月を切りましたが、これで1本でも多くミニロトの当選を手に入れましょう♪(by あおい)

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